専門学校で鍼灸師の資格を取ろう|仕事の特徴を紹介

学費と入試の難易度

大学生

就職先に違いも

診療放射線技師になるには文部科学大臣または厚生労働大臣が指定した大学または専門学校で3年以上学ぶと国家試験を受ける資格が得られます。大学でも専門学校でも同じ診療放射線技師という国家資格を得られることは同じですが、入試の難易度や学費、それに就職先に違いが出てきます。最も学費を安くすることができるのは、国公立の大学で学ぶことです。施設使用料が大学によって異なりますが、学費は4年間で約250万円程度です。学費が安い分、入試の倍率は高く、高校での入試対策は必須です。私立大学は学校による差は大きいですが、理系の学部である診療放射線技師学科はどうしても施設使用料が高くなってしまいます。入試難易度も学校により大きな差があります。一方、専門学校は推薦入試でも入学出来ることも多く、高校の教科書レベルを理解できていれば入学は難しくありません。学費は国公立大学と私立大学の間位になることが多いです。診療放射線技師の進路の多くは病院勤務になりますが、大規模な病院では大卒の採用数がほとんどになっていて、その病院内で技師長など昇進していくには大学を出ていることが必須にもなっています。放射線技師の病院での役割はレントゲンやCTスキャンなどの放射線診断装置の操作が多くなりますが、最近ではガン治療に使われる放射線治療に携わりたい放射線技師が多く、人気が高まっていることから大学院を出た人が優遇されることもあります。また、最近では病院以外でもレントゲンなどの医療機器メーカーに就職される放射線技師もいます。

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